043.未来予想図の作り方

大きな紙にとりあえず箇条書きで欲しい物を書き出します。
多ければ多いほど良いですし、デッドライン(例:2010年3月31日まで)もあると良いです。
プロセス主義になってしまうので、プロセスは書かずに結果だけ書きます。

「絶対やる」という決断だと、力みすぎて手に入らないことがあります。
「できたらいいな」と思っていれば、どこかで絶対やるというスイッチが入ります。
書き続けたり言い続けたりすると非常に良いです。

僕は目標を書き始めたのが21歳で、スイッチが入ったのが26歳でした。
普通は遅くて諦めますが、ぼくは諦めませんでした。
諦めずにやり続けると、スイッチが入ってきます。

明確な理由があればあるほど逃げられなくなり、諦めずに済みます。
自分だけにとどめておかないで、人に言うということがとても大事です。

目標は5W(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ)で作りましょう。

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