016.自分に合ったマインドセットの方法は?(柔道整復師)

自分たちでこれだと思うものにのめりこんでいくというギアが大事だと思います。

自分にあったものを探し続ける人たちがいますが、なんでもまずはやってみればいいと思います。

言葉で変わる人、映像で変わる人、聞いて変わる人、感覚で変わる人、いろいろいます。

ぼくの場合は、これでいいんだという自分への許可があったから変われたと思います。

 

小さいことでも自分たちが決めたことをやっていくということが大事だと思います。

例えば一つ、トイレ掃除をする、ラジオ体操をするということを毎日積み重ねると、

決めたことができるんだというセルフイメージができていくので、大きなことも達成できるようになります。

ぼくが最初にやっていたのは朝一番に絶対トイレ掃除をすることでした。

 

難しいことはやらなくていいんです。

自分たちが決めたことをやりましょう。

 

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015.売上を上げたい、時短して整体院に変えた方が良い?(リラクゼーション)

治療でもリラクゼーションでもない第3の道、長い時間で治療もできるという人たちが売れてきています。

マッサージを受ける立場の人は分かりますが、リラクゼーションの時は長くやって欲しいし、痛いのを取って欲しいときは早いほうが良いです。

ですので、真ん中の時間でやればいいんです。

長く気持ちよく治りたい人たちが来るようなサロンを作っていけばいいとい思います。

 

「うちは10回かならず通っていただかないと初診はみません」と聞いておけばいいと思います。

「5回で治りますよ」と言えばお客様は5回で来なくなります。

「うちは10回未満のお客様は受けませんが、通えますか」と言っておくことです。

 

身体がダメになるのはすごく力を使っているんだと思います。

力を使わない施術を習ったほうがいいと思います。

最近注目されている「ゆらし療法」というのは力を使いませんよ。

 

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014.読書ではどのようなところに注意し、どのように行動に移している?

実務で何か問題があるときに本を読みます。

問題が出てきたとき、その問題をバシッと解決しそうな本を買っていきます。

将来役に立つから読んでおけばいいだろう、そういう読み方は頭に入ってきません。

 

最近ぼくが買った本は、J・キャンフィールド、M・ハンセン編著「こころのチキンスープ」。

この本を読む目的は「どうやったらベストセラーになるのか」を知るためです。

 

本の活用法ですが、この本から何をピックアップして何をとっていきたいのか、目的を白い紙に書きます。

そして、それが書いていそうな目次をピックアップしてそこを読み、課題を解決していきます。

実は本文は読んでおらず、副題しか読みません。潜在意識がここに書いてあるよ、と引っ張ってきてくれます。

 

自分たちの直面している問題に対して解決しそうなタイトルをアマゾンなどで選ぶといいと思います。

 

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013.売上を効率よく上げる方法は?(飲食業)/いい質問とは?

まずは自分のサービスや商品の強み、ライバルより何が優れているのかを3つぐらい挙げましょう。

ライバルより何が強いのか自分たちで分かっていないと、アピールできません。

それが分かっていると、値段も上げやすいです。

 

せっかくだから、この回で質問の仕方を教えます。

具体的な質問には具体策が出せて、フィードバックがあり、さらに改善点が出てきます。

ざっくりとした質問にはざっくりとした施策になるので、ちゃんとした質問をしてください。

質問がうまい人は、お客様に投げかけている質問も良いと思います。

 

参考になる本は斎藤孝・著「質問力」。

質問を変えないとお客様から自分たちの求めている答えを引き出すことができません。

 

質問が悪すぎる!

自己紹介を端的にできるようにすること、質問力を上げること、そして増田拓保に質問すること。

これが今回の宿題です。

 

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012.ビジネスをしていて一番大切にしているものは?(整体師)

お客様です。

全てお客様が払ったお金で賄われているのですから。

商品ではなく、それを買ってくださったお客様が大事です。

 

もし支払いを先延ばしさせてくれない、というお客様がいたら?

そういうお客さんがいたらあなたは嬉しいですかと聞きます。それとこれは別じゃないですか。

大事な人からお金とれるんですか、友達からお金を取るのか、と言われました。

それはお金のことをどう思っていますか、の質問に戻るかもしれません。

友達や家族からお金を取る=汚いという教育はどこから来ているんですか?

お金と愛はイコールです。どっちが大事という質問はナンセンスです。

お金はどんどんもらえばいいと思います。

 

具体的にどうやってお客様を大切にするか?

それは常にお客さんとの間で価値を共有することだと思います。

需要と供給のバランスがお互いの中で成り立っているかが大事です。

 

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